性病(性感染症)は、症状がはっきり出るものもあれば、ほとんど症状が出ないまま感染していることもあります。
・特に症状はないけど不安
・行為後から気になっている
・感染していないか心配
・パートナーから感染していないか気になる
このようなとき、症状がないから大丈夫と思ってしまうこともあります。
しかし、性感染症の中には無症状のまま進行するものもあり、気づかないうちに感染している場合があります。
この記事では、症状が出ないことがある性病や、不安なときに確認したいポイントについて分かりやすく解説します。
性病は症状が出ないこともある
性感染症は、症状が出るものばかりではありません。
クラミジアや淋病などは、女性では症状が出ないことも多く、自分では気づかないまま感染していることがあります。
症状がないからといって感染していないとは限らないため、不安な場合は確認することが大切です。
無症状のことが多い性感染症
クラミジア
クラミジアは感染しても症状が出ないことが多く、特に女性では無症状のまま過ごしてしまうことがあります。
そのまま放置すると炎症が広がり、不妊の原因になることもあります。
淋病
淋病も症状が軽いことがあり、自分では気づかないことがあります。
進行すると子宮や卵管に影響し、不妊の原因になることがあります。
梅毒
梅毒は初期にしこりや発疹が出ることがありますが、自然に消えることもあり、治ったと勘違いしてしまうことがあります。
症状がなくなっても感染が続いていることがあるため注意が必要です。
感染のしかた
性感染症は、性的接触によって感染します。
性器だけでなく、口や肛門などの粘膜や皮膚から感染することがあります。
症状がない状態でも感染していることがあるため、本人や相手に自覚がないこともあります。
こんなときは確認を考えたい
- 行為後から不安がある
- 症状はないが心配
- パートナーからの感染が気になる
- 過去の接触が気になる
- 違和感はないが確認しておきたい
性感染症は症状だけでは判断しにくいため、不安なときは検査で確認することが安心につながります。
不安なときは検査で確認することが大切
症状がなくても感染していることがあるため、気になる場合は検査で確認することが大切です。
人に知られたくない、病院に行きにくい、まずは自分で確認したいという場合は、自宅でできる検査を利用する方法もあります。
まとめ
性感染症は症状が出ないことも多く、自分では気づかないまま感染していることがあります。
- 症状がなくても感染していることがある
- 行為後に不安がある
- 感染の可能性が気になる
このようなときは、不安をそのままにせず早めに確認することが大切です。
気になる場合は検査で確認しておくと安心です。
